パパ活アプリ

高校生の頃、女子数人で男子1人を虐めていました。その男子の名前は佐藤くん。見た目は暗く、髪はボサボサで眼鏡をかけていました。その男子を虐めてた1人がパパ活アプリを利用してパパを作った噂を聞きました。

ある日、また女子数人で佐藤くんを虐めていました。私は正義感だろうかそこへ行きました。「奈緒子もやる。面白いよ。」「やらない。それよりも恵美、パパ活アプリ利用している噂を聞いたけど本当なの。先生が噂をしていたよ。」もちろん先生の話は嘘。しかし、恵美は信じてしまい虐めをやめてその場から去りました。「ありがとう。」「気にしないで。」それからは佐藤くんは虐めに合わず、私たちは無事に卒業しました。そして、恵美はパパ活アプリの話が本当に先生の耳に入り高校を中退しました。
デート援

それから5年後。私は某会社で働くと1人の社員が入社してきました。「佐藤淳です。よろしくお願いします。」挨拶を済ませると彼は私の元に来ました。「奈緒子さんだよね。俺だよ。高校の頃、虐めにあった佐藤だよ。」驚きました。眼鏡をコンタクトに変え、髪もさっぱり切り別人に変身した佐藤くんがそこにいました。「あの頃はありがとう。」「いいえ。」彼は入社してからどんどん仕事をこなし、私の仕事もフォローしてくれたりと今度は私が助けられています。「私生活にも奈緒子さんのことを支えたいな。」昔の面影がなく積極的な佐藤くんに私は好きになってしまい本当に付き合うようになりました。