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25歳独身男性会社員の肉便器日記

僕がまだ大学生だった頃の話です。
今はもう下火ですが、当時もっとも栄えていたSNSの某アーティストのコミュニティで出会った肉便器女の話です。
かなり大所帯だったそのコミュニティで、雑談のスレッドによく書き込んでいた僕にいつも返信をくれていた女性がいました。
仮にA子とします。

 

プロフィールを見てみると、出身地は非公開でわかりませんが年齢は僕と同い年のようでした。
ある日そのアーティストのライブチケットが運よく当たり、同行者が居なかったのでそのコミュニティで募集しました。
同年代の男性や高校生ぽい女性など、たくさんのメンバーが名乗り挙げる中にA子もいました。
コミュニティに書き込みがあったあとほどなくして、その件でメッセージが届きました。

 

「コミュニティのA子です。私も同じ◯◯県に住んでます。よかったら一緒にライブ楽しみましょう!」
トップの画像はプリクラで少ししか顔が写っていませんが、なんとなく可愛らしい女性に見えたので、家が近所だというのを口実に、A子とライブに行くことにしました。
ライブ当日、会場の最寄り駅で待ち合わせをしました。
到着メールが届いたと同時に、誰かに肩を叩かれました。
A子でした。
思っていたより美人系ではありませんでしたが、小柄で服装のセンスが良くて、僕的にはかなり好印象でした。
A子からチケット代を貰って、会場に向かいました。

 

ライブはとても盛り上がりました。
A子も飛んだり跳ねたりと一緒になってはしゃいでいました。
どっちかというと仲の良い女友達のような感覚でした。
ライブが終わって、A子の最寄り駅まで送って行くことにしました。
その電車の中で、僕の学校の友人3人と出会いました。

 

最初はA子は少し困った顔をして、僕らの会話を聞いているのか聞いていないのかわからない素振りをしていましたが、話をしているうちに打ち解けていき、最終的には普通に5人で会話をして今した。
B男の自宅で伊恵のみしようという話になり、A子は断るかと思いきやノリノリで参加の意思を示しました。

 

B男の家で男4人とA子で飲み会が始まりました。
B男は酒癖が悪く、酔っぱらってくると案の定A子にちょっかいを出してきました。
A子もかなりお酒を飲んでいますが、顔色がひとつも変わらないので酔っているのかいないのか全くわかりません。

 

じゃれあっているB男とA子を尻目に、男3人でゲームの話で盛り上がっていました。
急にB男が「A子めっちゃ濡れてんじゃん!」と叫びました。
A子の服は乱れ、ブラジャーは丸見えです。
「ほら、ほらすげーよ」といいながらB男がA子のあそこを触っています。
A子も抵抗する様子は無く、僕たちも参戦することにしました。
4人もの男に体をいじくられて、A子はとても気持ち良さそうです。
やがて順にフェラチオをし始め、B男に挿入されていました。
結局4人全員に挿入され、A子はまるで肉便器のようでした。
それでもまだ物足りないB男は、A子の目をビニール袋で目隠しし、手を縛り手マンを続けました。
女友達のような感覚だったA子が、こうしてみんなの肉便器となりよだれを垂らして喘いでいます。
それだけでまた勃起してしまい、今度は口にねじ込みました。

 

その夜が忘れられないのか、その日から定期的にB男の家で肉便器ごっこ?をするようになりました。
みんなの就活が忙しくなる頃に自然と集まることは無くなりましたが、A子は今でも僕だけの肉便器女です。

21歳男子大学生の肉便器日記

サークルの合宿中、
「ねえ、肉便器って何?」
サークルの後輩が屈託のない表情で、急に聞いてきた。

 

「さっき、前田先輩に言われたんですけど、意味が分からなくて」
前田の奴、変なこと吹き込みやがって。

 

「お肉で出来たトイレのことですか?レディガガとか使ってそうですね」
うまいことを言う。
確かにレディガガならある意味自分専用の肉便器も持っていそうだ。
あとは叶姉妹とか。
ま、肉便器の逆バージョンだな。

 

「確かに、お肉でできたっていうのはあながち間違いではないな。
この話を説明すると長くなるのだが、聞いてくれるか?」
女の子に話したくないからそう言ったのだが、彼女は
「長くてもいいですよ」
と言ってきた。
これには困った。
仕方なく話を続けることに。

 

「肉便器というのは、古くは古代中国の漢の時代、初代皇帝劉邦の奥さんが」
という歴史の話から始めてしまった。
ただ、肝心の部分はさすがに抵抗があり、「ここでは話せない。
ちょっと隣の部屋に来てくれるか」
と言って後輩を連れ出した。
さすがにみんながいる場所では無理だ。

 

「君が知りたいって言ったんだからね」
と念押しして、パソコンを開いて「肉便器」と検索した。
そこに表示された画像・文字に彼女は絶句したようだ。
そりゃそうだろう。
こんなもん見せてるおれは一歩間違ったらセクハラだ。

 

「ま、そういうことだ。
肉便器ってのは。
なのであまり人前では言わないように」
こちらまで恥ずかしくなってきた。
彼女は部屋を出る前に
「わたし、先輩の肉便器にならなってもいいですよ」
とぽろっと言った。
おいおい。